ねたろう@キーメダルの趣味とかいろいろ

なんかヲタ趣味やら身の上話やらする人のぺぃじ

ちょっと死にかけてました

最近流行りのコロナ……ではなく

インフルっぽい症状で発熱したんですが

持病の腎臓病がそれを機に麻痺しまして

水分コントロール出来なくなってしまい

腹痛腰痛頭痛関節痛常時でーの、

飲食がまともに消化コントロールされないから

呼吸やばくなりーので

割りとマジで死にかけてました。

というかまだ微熱続いてて治りきってませんorz

 

 

これが基礎疾患が軽い感染症にかかった場合の

重症化する危険性というやつか。

 

 

個人的にはもっと燃える状況がいいんだけどなぁ。

そうだなぁ

神化する可能性の獣みたいな症状なら

忍んでやってやれるんだけど…

え?何?ダンクーガ?なにそれ?

バーニングラブ?

 

…待てよ、主題歌は愛よファラウェイだろ!!

俺は異端と言われようが

オープニングのほうがカッコいいと思ってる。

 

まぁシリーズの曲全体で言えば

ノヴァの鳥の歌のほうが好きだけども。

 

 

 

仮面ライダーアギトの商品化が不遇かどうか

自分が特撮ヲタクをつづける切っ掛けになった一つの作品なんだけど

(自分は幼少期に早い段階で所謂「卒業」をしていて、

そして一般的に見ると早段階で大人視聴を始めてるのでリアルタイム世代ではない)

クウガとメイン商材が似ているので商品化少ない問題」というのが

度々発生してるのは皆さんご存じかなと。

 

先日ようやく大人用の「CSM変身ベルト オルタリング」が予約開始した訳だけど、

前後のクウガ龍騎ファイズが旧コンプリートセレクションで10年近く前に発売

→近年CSM版で大人用が再商品化という流れなのに

アギトは廉価版の子ども用しかこれまでベルトの再商品化がなかったり、

フィギュアの商品化の際に中々全フォームやサブライダーまで商品化されなかったりとか

結構恵まれていない状況のあるのは事実なんだけど、

これは決して人気が無いからじゃないのよと言っておく。

 

以前バンダイの担当者さんと話す機会があって

「ミラクルワールドのアギトの商品化」してないですよねっていう話をしたんじゃが、

アギトは

視聴率等様々な面で功績が大きく石森プロ・東映の評価が非常に高く

むしろ人気作の為商品化を後半の目玉にしようとしてる傾向にあるという

公式回答いただいたんだよね。

まあ問題はバンダイの比較的高頻度に行われる部署異動

(よく知られている話だけどバンダイは縦割りの縄張りが非常に厳しく、

他業態連動でライバル意識を持っている=足を引っ張り合ってる)で

担当者変換が激しくて、不完全燃焼でシリーズ終焉っていうのが度々あって、

食玩が3弾・カードダスが4弾あたりで終息するのは1年間で担当が

いなくなるケースが多い為なんだけど、

アギトはモロにこの影響受けちゃってるというのが現状らしい。

なので、実は近年でも食玩掌動も結構参戦が後発だったり

(所謂平成一期勢では15周年企画で一気に商品化されたブレイドに次いで

発売が遅かったり、そもそもまだエクシードギルスとかG3とか出てない)

するんだよね。

 

ここら辺はアンケート結果とかで商品化先行されるケースとかが多いから

気になる人はしっかりそういうの書いた方が良いよと。

 

まあ表題の結論から言うと

間違いなく不遇だが、評価は最上位なのでファンは声を上げろ

とだけいっておく。

バンダイは売上計上が出荷ベースの小売側買い切り方式で

数値上だとどれが人気なのかが判りにくかったりするんだけど

(それこそバンナム全般だと本来不透明な筈のソシャゲの売上額が

最も忠実な数値と断言できるレベルで実売値と違う)

後々の売上に繋がる既存購入者意見には意外に真摯に対応してくれるんだぜ。

ガンダムは越えられない

サンライズの陥ってる状況を

タイトルにしたんだけども、

別にその話をする訳じゃないんだけどね(ぇ

 

 

いや、まぁちょっとは関係ある話ではあるんだけど、

ロボットアニメって世間やコアユーザーが

思ってる以上に流行らないよねっていう。

 

決してロボアニメは嫌いじゃないというか

作品そのものよりも玩具を楽しむ身としては

頑張ってほしいし、

近年のスーパーミニプラブームとかも

ありがたく(とは言いつつ、初期は全商品買ってたけど

昨年からの収入ピンチで戦隊以外の未組み全部

手放す羽目になったけども)

期待させては貰ってるんだけどさ?

 

根本的に

「所謂リアルロボットもの」はもう二度と

流行らないんじゃないかなと思ってる。

本元のガンダムはダブルオーまでは

いい線いっていたけど、エイジ以降は

新作が不人気(なお、個人的にはエイジが

全シリーズで一番好きなのであくまで

商業的・外的評価の話です)だし、

深夜とかにやってるシリアスムードの作品でも

最後に明らかに流行ったって言えるのが

マクロスFあたりじゃないかなと。

で、何で流行らないかというと、

ダブルオーとかマクロスFの放送前後で

オタク文化のライト化が発生したからじゃないかなと。

 

自分としても知識としては全世代対応しているけども、

自分は元々特撮メインのオタクだったのが

らきすたのエンディングのアレの話題をききつけ

萌え系に急に手をだしその時期に更に電王が

あったので

一気に声優文化を知る機会に恵まれて

アニメも楽しむようになった感じなので

(逆にアニメ中心だった層が電王あたりで

一気に特撮に来たのも、劇場版の客を見て

察した)

この2007年頃っていうのが

アニメ特撮のライト視聴者増加に大きく

繋がってたんじゃないかなと

(なお自分は販売側にいたので、

そっちでもこのあたりから売上が上がった実感はある)。

 

で、この状況下になると

コアターゲットを狙うリアル路線の作品って

人気でないんじゃないかなと。

もう少し正確に言うなら

作品数が膨大化し(一応データ上2005年頃から

急速にテレビアニメの製作タイトルが増えてます)

更にSNSでの拡散が原因で人気のものが

より注目を集める社会になったことで

リアル嗜好な作品は出来やコアターゲットの人気に問わず

目立てなくなったんじゃないかなと。

 

で、近年話題になったロボットアニメだ

ジャイロゼッター、ドライブヘッド、

シンカリオン、アースグランナーが

出てくるんだけど…

(なお自分は根本的に

実在の乗り物に興味ないので見てないので、

販売実績に伴う客観的意見です)

 

多分だけど今「所謂明るく単純なスーパー系ロボット」のほうが

ライトユーザーが食い付きバズるんじゃないかなーと。

今、電童みたいな少年が活躍する

分かりやすいロボアニメが始まったら

人気出るんじゃないかな?

 

トランスフォーマーさんが実写リアル化以降

売上落としているとか、

ガンダムもビルドファイターズ~ダイバーズが好調で

リライズが不評なのを見ると的を射てるかなと

ちょっと体調が回復した。

血糖値が1習慣で400ほど減少。

ぎりぎり正常範囲の140まで戻った。

劇的ビフォーアフター!!

(なお急な体内改善の影響で

動いてないのに節々が痛い)

いや、まあ特になにもしてないのよ。

ダメな状況だと周りに伝えた上で

ストレスたまらないように食っちゃ寝したら

治った。

自分はストレス性で凄まじく腎臓の働き

悪くなる体質なのを理解してるので

気の持ちようで回復した

(そもそも最近あんまり量食べてないのに

模範的な食生活してるのに血糖値上がったので、

もうストレス以外に心当たりが無かったし)

 

ということで、近々投稿再開予定。

まぁアニメの歴史まとめるのって

個人作成の資料から

文章化とか可能な範囲の宣材画像探すやらで

何気に時間かかるんよ。

 

一応3月までに1975年分まで、

今年中に1989年分までを目標にしとく。

 

 

 

 

 

 

 

体調が凄まじく悪かった

いや、厳密には絶賛不調中なんだけども。

あ、流行のコロナ感染ではないのは確定で、

3カ月も引きこもらされてストレスで内臓が言うこと聞いてくれなくなってしまい

持病の腎不全悪化で血糖値が550オーバーとかいう即入院レベル

(というか昏睡直前の致死レベル)なんだけど、

現在収入もなく医療保険も支払えてないので理論上入院不可能なんで断った。

正直動けばまだ改善されると思うんだけど、

自分は極度の喘息も持っていて無酸素運動が出来ず、

動くなら散歩とか軽作業の長時間立ち仕事とかがベストなんだけど、

雪が酷くて近所は散歩出来ないレベルだし、

金が無いから買いものも行くことできないしでね

(そして自分の職場はススキノの販売店なので、

透析室への配慮から出勤禁止されている)

 

自覚的にも頭痛と眠気が最近あるので、本気でヤバいんじゃないかなと感じるから

年末に比べてここの更新頻度下げて夜間睡眠時間を確保しつつ調整してるんだけど、

全然改善されないんだよなぁ

 

昏睡して死んだらどうしよう(汗

肉を買うシーンがパクられたシーン?

「日常的な作品で男子高校生がスーパーの売り肉を友人と相談して選ぶシーン」

らしいけど、

このパターンって日常系が流行り始めた直後にとらドラでも

既にやってるんだよなぁ。

つまりは既に存在していた構図であってパクリとは認められないわけで、

それが原因であの大惨事があったというなら、本当に残念だと思うね。

 

クリエイターを目指したいなら知らないのは罪ではないけど

知ろうとする姿勢を持たないのは罪じゃないかなと。

 

上述のとらドラなんてここ10年の日常系ライトノベル原作アニメの中でも

トップテンに入るレベルの有名人気作な訳で、

日常ジャンルのライトノベル描こうと思ったなら最初期に通過しておくべき作品

だったんじゃないかなと。

 

いや、自分も一応昔はクリエイター目指してたんよ。

専学で絵の知識を付けた上で玩具のコンセプトデザインやりたかったんだけど、

入学直後に重度の腎臓病と糖尿病が発覚で長期入院が必要になった為

中退して諦めるしかなかったので

ちょっとでも関連あることをしたくてホビーショップに入社して、

少しでも一人前の独学知識として後付けで生まれる前のアニメ史を調べるように

なったのが、結果として離職後にこのブログ立ち上げた経緯でもあるので、

既に持っているツールを最大限に生かせなかった結果大犯罪に繋がったのは

単純な知識不足としか思えないよ。

 

テレビアニメの歴史②1963年放送の作品(ストーリー誕生)

 

<1963/01/01 18:15「鉄腕アトム
・原作:手塚治虫鉄腕アトム」「アトム大使
・制作:虫プロダクション
・放送:フジテレビ
・提供:明治製菓

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手塚治虫原作の「鉄腕アトム」をアニメ化した作品。基本モノクロ作品だが、
56話のみ実験的にカラー制作(ただしカラー制作体制の実験と劇場公開を前提としているが、
受信側にカラーテレビが普及していなかった為、放送自体はモノクロ)。

物語性のある連続作品「ストーリーアニメ」の元祖。
本作の公式認可による許諾性の著作権表記を活用しており、以後のアニメ制作において
制作予算をキャラクタ商品化で賄うタイアップがスタンダードな手法となっていった。

・関連作品
<1964/11/01 07:35「アトム天気予報」>
・制作:虫プロダクション
・放送:フジテレビ
アニメ第1作放送期に別枠で放送された朝の天気予報番組。静止画と短時間のアニメーションで
構成されており、動画自体は本作専用に作られていた。

実制作は虫プロより依頼を受けたピープロダクションが行った。

<1980/10/01 「鉄腕アトム」>
・制作:日本テレビ手塚プロダクション
・放送:日本テレビ

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全編カラーで制作されたリメイク作品。この作品以後のアトムの特殊能力である「7つの能力」は
時代に合わせて若干の変化をするようになった。
また放送が1作目より短い為、後期レギュラーのコバルトやチータンは登場しなくなっている。

<2003/04/06「ASTRO BOY 鉄腕アトム」>
・制作:手塚プロダクションソニーピクチャーズ
・放送:フジテレビ

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テレビアニメ1作目の40周年及び漫画原作のアトムの誕生日設定である2003年4月7日を記念して
リメイク新作として作られた作品。作者没後初のテレビシリーズ。

<2009/10/10「ATOM」>

・制作:IMAGI
・配給:角川映画

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CGモデル作成された劇場オリジナル作品。本作は版権貸出以外では日本は制作関与しておらず、
基本設定以外が大きくアレンジされている。

<2015/11/03「ろぼっとアトム」>

・制作:手塚プロダクション、チャンネルズTV
・販売:ハピネット

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2014年にナイジェリアでの放送を前提に制作された。日本では翌年にソフトとして販売。
アフリカ地方での幼児向け教育アニメーションとして作成されたため、キャラクタの
年齢設定を全体的に下げてた明るい作風になっている。

<2019/10/03 17:55「GO!GO! アトム>
・制作:プラネットネモアニメーション
・放送:テレビ東京

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テレビ東京の夕方のアニメコンプレックス枠「プリスクタイム」で放送されたリメイク作品。
「ろぼっとアトム」同様に未就学幼児向けとして作成された。

 

<1963/04/07 17:45「銀河少年隊」>
・原作:手塚治虫「銀河少年隊」
・制作:竹田人形座、虫プロダクション
・放送:NHK

NHKの子供向けテレビ人形劇第4作目にも分類される作品。人物や背景は人形劇、
エフェクトや移動描写等をアニメーションで表現している。

 

<1963/09/04 23:40「仙人部落」>
・原作:小島功「仙人部落」
・制作:TCJ動画センター
・放送:フジテレビ

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国内で初めて成人向けに制作された深夜アニメーション。ギャグ漫画、および4コマ漫画の
アニメーション化は本作が元祖にあたる。

 

<1963/10/04 18:15「ピノキオの冒険」>
・原作:カルロ・コッローディ「ピノッキオの冒険」
・制作:アーサー・ランキン・ジュニア、持永只仁
・放送:フジテレビ
・提供:シスコ製菓

日米合作のクレイアニメーション。初期は30分番組、後期は別番組とコンプレックスの
15分放送になった。

 

<1963/10/20 20:00「グリコ劇場 鉄人28号」>
・原作:横山光輝鉄人28号
・制作:TCJ動画センター
・放送:フジテレビ
・提供:江崎グリコ

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モノクロ作品巨大ロボット作品の元祖。リモコンを28号を操る為、以後のロボットアニメで
主流となるパイロット搭乗式ではない。

・関連作品
<1965/09/05 18:15「グリコ劇場 鉄人28号」>
・制作:TCJ動画センター
・放送:フジテレビ
・提供:江崎グリコ
1作目の直接の続編。半年の休止後された追加エピソード分にあたる。

<1980/10/03 18:00「鉄人28号」>
・制作:東京ムービー新社
・放送:日本テレビ

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鉄人を当時流行のスーパーロボット風にリメイクした作品でデザインが大きく違う。
玩具商品や後のソフト化の際は「太陽の使者 鉄人28号」というタイトル表記の場合もある。

<1992/04/05 10:30「超電導ロボ 鉄人28号FX」>
・制作:東京ムービー新社アサツー
・放送:日本テレビ

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1作目の続編で未来の話。旧作主人公の孫が新主人公になっており、リモコンも銃型のアイテムだった。
タイトルのFXはフューチャーエックス(未知なる未来)を意味している。

<2004/04/08 01:30「鉄人28号」>

・制作:敷島重工(ジェンコ、ガンジス)、パルムスタジオ
・放送:テレビ東京

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久々の原作デザインでのアニメ化。シナリオは連載開始時期をモチーフとして大幅にアレンジされてい
る。
放送中に作者が没した為、生前関与した最後の作品。

<2007/03/31「鉄人28号 白昼の残月」>
・制作:パルムスタジオジェンコ、ガンジス
・配給:メディア・スーツ

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2004年版のリメイク作品。デザインは酷似しているが、設定は異なる。

<2013/04/06 04:52「鉄人28号ガオ!」>
・制作:エイケン、フジテレビ
・放送:フジテレビ

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デフォルメキャラによるコメディチックなリメイク作品。制作・放送が1965年版以来
エイケン(旧・TCJ動画センター)、フジテレビとなっている。

 

<1963/11/04 19:00「ピーコック劇場」>
・制作:東映動画
・放送:NET
・提供:大丸百貨店

東映動画の旧作劇場アニメを放送するテレビ番組。放送された作品は
長編映画
「少年猿飛び佐助」、「西遊記」、「アラビアンナイトシンドバッドの冒険」、
白蛇伝」、「安寿と厨子王丸」、「わんぱく王子の大蛇退治」、「わんわん忠臣蔵
短編映画
「こねこのらくがき」、「うかれバイオリン」、「こねこのスタジオ」、「のんき駅長」、
「かっぱのぱあ太郎」、「一寸法師」、「たぬきさん大当り」、「小人と青虫」、
「ねずみのよめいり」、「もぐらのモトロ」、「トラちゃんと花よめ」、「子うさぎものがたり」

 

<1963/11/08 18:00「エイトマン」>
・原作:平井和正桑田次郎「8マン」
・制作:TCJ動画センター
・放送:TBS
・提供:丸美屋食品

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漫画「8マン」を題材とした作品。モノクロ作品。
タイトルは放送がTBS(6チャンネル)の為、多局を連想させぬようアニメ独自で変更された。
原作は同年開始だが鉄腕アトムへの対策として早期にアニメ化が決定した。

・関連作品
<1993/08/21「エイトマンAFTER」>
・制作:J.C.スタッフ、サンクチュアリ
・発売:エモーション
原作漫画最終回後の未来を描いたOVA作品。

 

<1963/11/25 18:15「狼少年ケン」>
・原作:大野寛夫、月岡貞夫
・制作:東映動画
・放送:NET
・提供:森永製菓

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東映動画初のオリジナルテレビアニメ。モノクロ作品。
8マン同様「鉄腕アトム」のヒットへの対策として企画された。

 

<1963/12/20 18:15「進めシスコン シスコン王子」>
・原作:藤子不二雄「シスコン王子」
・制作:スタジオKAI
・提供:シスコ製菓

同年10月から放送していた「ピノッキオの冒険」がコンプレックス枠「進めシスコン」と
改変され、その枠内でで放送された。シリアル菓子・シスコーンのマスコット「シスコン坊や」を
モチーフとしており、同時期に藤子不二雄(現在の藤子不二雄A)による漫画原作版が作成された。

 

 


今日はここまで。
[感想やらまとめやら]
ストーリーアニメの初期群=視聴率人気抜群だった作品な訳で、派生作品多くて
まとめるのに時間かかったでゴザルw
一応アトム、鉄人に関してはアニメ化以前に実写版が存在したり、
アトムに至っては特別番組での登場(主役級・脇役問わず)がメチャクチャ多いので
とりあえず「原作を共有しているアニメ作品」をピックアップしておきました。
将来的にこの紹介文章が進められれば、記載しなかった特番はいくつか出てくる筈。

あとあくまで「劇場版の初回テレビ放送」「テレビ版を編集したブローアップ劇場版」は
同じ作品やローカルで調べきれない物が出そうなので除外してます。

個人的にはチョコボールの元祖マスコットキャラの狼少年ケンを全編は見たことないのに
オススメしておきます(ぇ
いや、当時の制作技術的には東映動画が一歩先に進んでる(というか他は新参会社なのに対して
東映動画はこの10年以上前からディズニー的なヌメヌメを目指して活躍していた所なので
本来こちらが基準として、他が低予算・作画枚数削減などで一歩引けてるが正しいか?)し、
多分大多数の人が主題歌をどこかでは聞いたことありそうなものなので、
興味出るかなと(なお森永のキャラの曲がロッテのCMに使われるとかいう謎ケースもあるけど)

次回は1964、1965年放送開始関連でまとめる予定。
なんで2年分かっていうと、1964年はテレビアニメ史上最も新作作品数が少ないから
(今回紹介した63年組がロングラン放送が多かったり、制作体制的に複数同時無理だったりで
多分少なかったんでしょう)